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食生活を見直せば便秘解消は薬に頼らなくても大丈夫

2016年6月14日(火曜日) テーマ:

食生活を見直せば便秘解消は薬に頼らなくても大丈夫ですよね。ここで、私自身の便秘解消の体験談を紹介します。

私の場合、子供の頃から比較的お通じは快調で成人してからも、便秘に悩まされることは病気や旅行中ぐらいしかありませんでした。

ところが、妊娠と出産を経て体質が変わったのか、子供の世話で一日中、家にいるので運動量が減ったせいなのかは分かりませんが、お通じの頻度がガクンと低下してしまったのです。

便秘薬を飲みたくても、母乳育児中だったのでNGでした(母乳を通じて、薬の成分が赤ちゃんにも届いてしまうため)。

そこで、とりあえず食物繊維や発酵食品、といったいかにも便秘に効果のありそうな食品を意識的に摂るようにしてみました。

当時は子供がまだ小さく、料理に時間や手間がかけられなかったのでスーパー等で売られている焼き芋や干し芋といった、サツマイモの加工品には、頻繁にお世話になりました。

また、数種類のキノコを適当な大きさに切り、加熱後に市販の、わかめスープや中華スープの素で味付けしただけの具だくさんスープもよく作っていました。

ご飯を加えれば雑炊の様になり、手間のかからない献立でした。発酵食品については、ヨーグルトや納豆を食事に取り入れるように意識しました。

また、便秘の解消には適度な油分も必要らしいのですが、母乳育児中で脂っこいものを食べると母乳が詰まりやすかったので、調理にオリーブオイルを使ったり、クルミなどのナッツ類を取り入れました。

(ナッツ類は良質な脂肪酸が含まれる上、食物繊維も豊富に含まれるので便秘解消には効果的だそうです)このような食生活の見直しを行うことで、時間はかかりましたが排便のリズムが次第に毎日へと戻ってくれました。

また、私の場合は食べる量を腹八分程度に抑えた方が、便秘になりにくいという傾向もあるみたいです。

簡単に便秘解消をするための活動日記